「きょうのくつ、なにいろ?」—— 子どもの心に寄り添う魔法の絵本『まほうのくつを はいたら?』

体験レビュー
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「うちの子、気持ちをうまく言葉にできなくて……」
そんな風に悩んだこと、ありませんか?

私も同じです。うれしい気持ちも、もやもやした気持ちも、子どもにとってはまだうまく整理できないもの。でも、もし“色”で気持ちが伝えられたら? そんな願いを叶えてくれるのが、絵本『まほうのくつを はいたら?』なんです。

感情に色をつけてあげることで、「今日はどんなきもち?」と子どもと自然に会話がはじまる——そんな魔法みたいな1冊をご紹介します。


📘 まほうのくつで、自分の気持ちに気づける

主人公は、ちいさなねこのポポ。動きたいけど、もじもじしてしまう内気な子です。ある日、左右で色のちがう不思議なくつが足もとに落ちてきて、ポポの冒険がはじまります。

  • 青いくつの日は、風と一緒に走って転んで
  • 赤いくつの日は、「こんにちは!」が言えて
  • 黄色いくつの日は、笑いすぎてお腹が痛くなるほど
  • 緑のくつの日は、森の中で静かに深呼吸

それぞれのくつが、ちがう感情を教えてくれるんです。
そして最後には「全部がまざって虹になった」——子どもにとって、“自分のまま”であることの価値に気づかせてくれます。


💡 こんな親子におすすめ!

  • ちょっと内気なお子さん
  • 自分の気持ちを言葉にしづらい子
  • 新しいことに一歩踏み出す勇気が欲しいとき
  • 親子で感情について話したいとき

この絵本は、そんな場面にぴったりなんです。

しかも、日本語と英語のバイリンガル対応だから、英語の感情表現も一緒に学べるのが嬉しいポイント。


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読後、きっとお子さんがこう聞いてくると思います。
「きょうのわたしのくつ、なにいろだと思う?」

その会話が、子どもの自己理解や感情表現の“はじめの一歩”になるはずです。

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🎁 まとめ

『まほうのくつを はいたら?』は、ただの絵本じゃありません。
子どもが自分の「気持ちの色」を知り、まわりの違いを「すてき」と思える心を育ててくれる、そんな一冊です。

あなたのお子さんにも、きっと“にじいろのあしあと”が生まれるはず。

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