「ドラゴンの火」は心のサインだった?親子で読みたい感情教育えほん『ドラゴンの きもち、しってる?』

体験レビュー
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子どもが突然泣いたり怒ったりする理由、あなたはちゃんと気づいていますか?
『ドラゴンの きもち、しってる?』は、火を吹くドラゴンを“感情のメタファー”として描いた、美しくも優しい感情教育えほん。
怒り・さみしさ・喜び——小さな胸に宿る「火」の色が、子どもの本当のきもちを教えてくれます。
子どもの心にそっと寄り添いたいママ・パパに、ぜひ読んでほしい一冊です。

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🔥「火を吹くドラゴン」は、こわくなんかない

子どもって、時々コントロールできないように見える“爆発”をすることがありますよね。
でも、それって決して「わがまま」や「反抗」じゃない——本当は、まだうまく言葉にできない“きもち”の火なのかもしれません。

『ドラゴンの きもち、しってる?』の主人公は、気持ちをうまく言葉にできず、思わず「火」を吹いてしまう子ドラゴン。
青い火、赤い火、光の火……色とりどりの“火の色”が、怒り・悲しみ・戸惑い・希望といった感情を可視化してくれます。

この絵本は、子どもの感情の爆発に“理由”があること、そして「ありのままの自分」でいていいんだよ、と優しく伝えてくれるのです。


🌈 自分の「気持ちの色」を知ることが、心を育てる

「火は、わるいものじゃない。これが、ぼくの“きもち”なんだ。」

この一言が象徴するように、この本は子ども自身が「自分の感情に名前をつける」ことを学べる構成になっています。
親としても、子どもの感情を否定せず、「それは○○な気持ちなんだね」と受け止めてあげるきっかけになります。

さらにこの本は、日本語と英語のバイリンガル仕様。
感情教育+語学教育の要素を両立していて、親子の読み聞かせにもぴったりです。


👩 ママ目線でのおすすめポイント

子育て中のママにとって、この絵本の良さは次の3つ。

  • 子どもの“モヤモヤ”の原因を一緒に探れる
  • 親子で「気持ちを言葉にする」習慣が生まれる
  • 読み終わった後、自然と会話が生まれる

特に感受性の強い子や、感情表現が苦手な子どもにとって、この絵本は「心の翻訳機」になるような存在です。


🎁 こんなご家庭におすすめ

  • 気持ちの波が大きいお子さんがいるご家庭
  • 読み聞かせタイムをもっと深めたいママ・パパ
  • 感情教育や非認知能力を育みたい方
  • バイリンガル絵本に興味のあるご家庭

📘 書籍情報

タイトル:ドラゴンの きもち、しってる? / Do You Know How a Dragon Feels?
著者:小林 稔(Minoru Kobayashi)
仕様:日英バイリンガル/フルカラー絵本(Kindle版)
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