【絵本レビュー】色をなくした森で出会う、友情と自己発見の物語

体験レビュー
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「きみのいろは、なにいろ?」
そんな問いかけに、子どもはどう答えるでしょうか。

絵本『いろが きえた どうぶつたち』は、仲間との出会いを通じて自分の“色=気持ち”を見つけていくお話です。読んだ後、きっとお子さんに「あなたの色はなに?」と聞いてみたくなる、親子で心があたたまる一冊です。


本の概要

  • 主人公は小ぐまのミロ。
  • 森の仲間たちがそれぞれの「色」を取り戻していく展開。
  • 色が象徴するのは勇気・やさしさ・楽しさなどの感情。
  • 自分の色を見つける=自己肯定感を育む体験。

レビュー・感想

  • 子どもが「ぼくの色は○○」と自然に話し始めてくれそう。
  • 感情を色にたとえる表現がやさしくて理解しやすい。
  • 読み聞かせをすると、親子で感情や気持ちを言葉にするきっかけになる。
  • 最後の「自分の色を描いてみよう」という仕掛けは、子どもの想像力を広げてくれる。

■ こんな人におすすめ

  • 自己肯定感を育む絵本を探している方
  • 親子の会話が広がる読み聞かせをしたい方
  • プレゼントにもぴったりな、美しい色彩の絵本を求める方

まとめ

色と感情を結びつけることで、子ども自身が「自分だけの色」を見つけられる絵本。
親子で読むことで、お子さんの心に寄り添う時間が生まれます。


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