「おやすみ前の魔法の1冊」──絵本『ねむれぬ よるの きつね』で、やさしい夜を親子で

体験レビュー
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「ねむれない…」そんな子どもの夜、ありませんか?

わが家の5歳の息子も、時々なかなか寝つけないことがあります。おふとんの中でもぞもぞ、ごろごろ。そんな夜に寄り添ってくれる絵本を探していたときに出会ったのが、『ねむれぬ よるの きつね』。

やさしい文章と幻想的な絵が、読み聞かせる私の心にもすーっと染みていきました。

今回は、寝かしつけや感情教育にぴったりのこの絵本を、ママ目線でご紹介します。

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きつねの「ねむれない夜」に共感する

この絵本の主人公は、夜眠れずにおふとんでごろごろしている小さなきつね。「どうして眠れないのかな?」というつぶやきから物語が始まります。

まるでわが子を見ているようなこの姿に、思わず「わかるよ」と声をかけたくなります。

きつねはおうちを抜け出し、夜の森をそっと歩きはじめます。そこに出会うのは、カメ、フクロウ、うさぎ……。それぞれが「夜」の意味や「眠れない時間」の過ごし方を教えてくれます。

感情に寄り添う「夜の対話」

この絵本の魅力は、ただ「眠りにつかせる」のではなく、「眠れない気持ちに寄り添ってくれる」ところ。

フクロウ博士の「夜には、考える時間がたくさんあるのです」という言葉や、月の「君はいま、ひとりじゃないよ」というメッセージ。

大人でもふと心が軽くなるような、やさしくて深い言葉たちがつまっています。

子どもにとっても、「眠れない夜」が悪いことじゃないって、安心できる時間になるはずです。

癒しの絵と、耳に心地よい言葉たち

絵本全体がやわらかく、温もりのあるタッチで描かれていて、ページをめくるたびにやさしい空気に包まれます。

特に夜の森や満月の描写は幻想的で、絵を眺めるだけでも癒しになります。

そして、言葉のリズムもとても美しい。「らーら、るーる」「ことこと、ざわざわ」など、耳に残る言葉が自然に眠気を誘ってくれます。

読み聞かせる私自身も、気持ちが落ち着いていくのを感じました。

感情教育としても、ナイトルーティンとしても◎

この絵本は、「ねむれない=不安」だけでなく、「夜の静けさ=安心」へと導いてくれる構成になっています。

だから、ただの寝かしつけではなく、子どもにとっての感情教育の一歩としてもおすすめです。

夜が苦手なお子さんに、そっと「だいじょうぶ」を届ける一冊として。寝る前にこの絵本を読む時間が、わが家では「1日の気持ちを整える時間」になりつつあります。


🌟 まとめ

『ねむれぬ よるの きつね』は、やさしさと安心感がぎゅっとつまった、まさに“おやすみ前の魔法の絵本”。

ママとしても、こういう絵本に出会えてよかった…と感じています。

「今日はなんだか寝つきが悪そうだな」と思う日や、「夜の時間にゆったりした気持ちを届けたい」と思うときに、ぜひ手に取ってみてくださいね。


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