子どもの気持ちに寄り添う絵本『きもちの かけらを ひろいにいこう』──感情の色を知る、やさしい冒険物語

体験レビュー
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「どうして泣いているの?」「なんで怒ってるの?」
そんな時、子どもの気持ちをうまく言葉にできず、もどかしい思いをしたことはありませんか?

『きもちの かけらを ひろいにいこう』は、そんな“心のかけら”を見つける旅に出る小鳥・イロの物語。
自分の中の「さびしさ」「いかり」「うれしさ」「こわさ」といった感情と出会い、少しずつ羽を虹色に染めていくその姿は、まるで子どもの成長そのもの。

日英併記のバイリンガル仕様で、感情教育にも、英語学習にもぴったり。
読んだあと、きっと親子でこんな会話が生まれます。
「きょうのわたしの“かけら”、どんな色かな?」


きもちがバラバラになった小鳥・イロの物語

物語の主人公は、小鳥のイロ。
ある日、彼の“たいせつなきもち”がバラバラになってしまいます。
その「かけら」を探しに空へ舞い上がるところから、やさしく詩的な冒険が始まります。

出会うのは、「さびしさ」「いかり」「うれしさ」「こわさ」など、子どもが日常で感じるさまざまな感情。
それぞれが色や形を持った“かけら”として描かれ、イロの羽に少しずつ溶け込んでいく描写は、読むだけで感情が整理されていくような心地よさがあります。


感情教育 × アート × 英語も学べる

この絵本の魅力は、**SEL(社会性と感情の学び)**をベースにしていること。
感情を「視覚化」することで、まだ言葉にできない子どもでも「今、自分はこう感じている」と気づくきっかけになります。

さらに、日本語と英語のバイリンガル構成なので、
・感情と言葉を同時に学びたいご家庭
・海外生活や国際的な学習環境で育つ子どもたち
にもおすすめの内容です。


読後に自然と生まれる「親子の対話」

巻末には、子どもが自分だけの「きもちのかけら」を描けるページも収録。
ただ読むだけでなく、描いて・話して・共有できる読後体験がセットになっています。

「今日はどんなかけらだった?」
「その色には、どんな名前をつけようか?」

そんなやりとりが、親子のこころをそっとつなぎます。


こんなママ・パパにおすすめです

  • 子どもの感情表現がうまくできず、困っている
  • 絵本を通じてやさしく感情教育をしたい
  • 英語にも触れさせたい
  • 心の成長を感じられる絵本を探している

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